塾講師の副業

日記

がら~んとした教室。

現在生徒はひとりもいません。(泣)

焦ってもしようがないので、日々できることをやっていきます。

昨日は都立入試

さて昨日は都立入試でした。

この1年は研修期間で人手の足りない教室をグルグル廻り、ワンポイントで授業をしたりもしていました。

でも、それはホントのワンポイントなので

「自分の生徒」

と呼べる生徒はいなくて、都立入試当日にしては記憶にないくらい落ち着いた一日でした。

というか、

「あっ、今日は入試だったんだ」

と後で気づく始末。

これではイカン!

 

新規開校教室での仕事も忙しくないので、暇つぶしといったらアレですが、入試問題を解いて分析してみます。

塾講師には副業を勧める

趣味で始めたブログですが、ソコソコの収益があったりします。

その収益で外注さんを雇ったりもしています。

こうなってくると「趣味」というより「副業」と言ってもいいかも知れません。

「仕事辞めて、サイト運営に全振りすれば?」

とけっこうな人に言われますが、副業の稼ぎが本業のそれを上回らないので、今のところは脱サラ→フリーランスみたいなことは考えていません。

何よりも教育の”現場”にいないと感度がすごく鈍くなります。

それは最新の入試情報などももちろんですが、現場にいてリアルに生徒と接することで抱く問題意識だったり悩みだったりです。

で、その問題意識や悩みが記事のネタになるのです。

たとえば、

「オール2の子をオール3にするにはどうすればよいか」

「都立トップ校に行くために必要なことは何か」

といった具合です。

なので現場にいる先生ほどブログだったりサイト運営するといいんじゃないでしょうか。

めちゃくちゃ具体的にアドバイスを交えた読者に響く記事が書けるんじゃないかと思います。

 

たったひとつ残念なのは教育系ブログは収益ショボい…というところです。

「お小遣いの足しになればいいか」

くらいでよければブログを書くというのも塾講師の副業としてはいいんじゃないかと思います。

サイト運営で身に着けた知識とスキルが教室運営にけっこう使える

サイトを運営していると以下のスキルが自然と身に付きます

・ライティング

・アイキャッチ作成、画像加工

・SNS運用

これらってけっこう塾の教室運営に使えたりします。

例えば教室便りを作るとなればライティングスキルだったり、目を引く画像を簡単に入れたりできるようになります。

塾内テストや試験対策の案内なんかもCanva(アイキャッチをつくるプラットフォーム)でけっこういい感じのオシャレなものがすぐに作成できます。

SNSを上手く活用して生徒集めも可能です。
(↑会社が許可するかは分りませんが)

「授業しかできない」塾屋はけっこういるので、上記のことができると会社内で活躍の幅が広がると思います。

 

まだまだブラックな塾業界なので、仕事が終わり帰宅してから副業をする気力と体力があるかどうか…ここが一番問題かも知れませんが。