コロナの影響#1-期末の結果は明暗くっきり

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中学校の期末試験が終わりました。

今日の記事はその雑感です。

やっぱり結果に差が出た

毎回のことですが、結果の良かった生徒・悪かった生徒で明暗分かれましたが、今回の試験は普段以上にその差が大きかったように思います。

東京は約2ヶ月半の休校期間があったのですが、その間の時間の使い方が大きかったようです。

休校期間でも「コツコツ頑張っているなあ」と思わせてくれた生徒はやっぱり結果が良い。

反面、「長期休暇と勘違いしてるんじゃ・・・」と感じた生徒は、望んでいた結果が出ていません。

 

これは方々で言っていることですが、コロナ休校期間で教育格差は拡がったように思います。

特に「勉強が苦手な子」とか「自己管理能力が低い子」なんかの成績の不振が目立ちます。

 

自分の地域では、休校期間があっても特段試験範囲が狭いということはなく、ほぼ例年並みでした。

「学校の授業時間は半分だったけど、試験範囲は例年通り」なので、「自分で勉強してなかった生徒は当然点が取れない」という結果になります。

 

本日のコロナ感染者数は366人で過去最高。

今後もコロナの影響は避けられないし、再度の休校措置があるかも知れません。

学校が休みでも家で机に向かう習慣を身につけられるかはとっても大事だな、と改めて痛感した今回の期末試験でした。