月208円で1ランク上の高校に行く方法

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小学生でKUMONに通う子は多いです。

でも、勉強ができるようになるために最初からKUMONに通うのはちょっと違うなと思います。

なんでかと言うと、「塾あるある」の中でも触れていますが「KUMONで先取りをしていたので、今の学年の内容は大丈夫」と言って入塾しても、できない子がけっこう多いからです。

もちろん、基礎計算すらできないということであれば、訓練してくれるKUMONに行くことで計算だけは出来るようになります。

じゃあ、それで勉強ができるようになるかと言ったらそうではありません。

暗記力とか思考力とか粘り強さとか問題修正能力をはじめとした、総合的な知的活動能力をKUMONは伸ばしてくれません。

この欠点は、KUMONに通っていた塾生やウチの子なんかを見ていると強く感じます。

*ウチの子は小1からKUMONで算数をやっていましたが、4年生2学期の算数の通知表は、
できる→1コ
もう少し→3コ です。
一応、これでも計算だけはクラスでも一番速いと言われていますが、それでも算数は苦手です。4年間通って、この成績って・・・・・・。

で、どういう勉強がオススメなの?って話です。

毎月208円で子どもの能力を引き出す

KUMONの月謝は1教科7,700円です(東京は)。

将来的にKUMONへ通うにしろ、自分だったら入会時期を1ヶ月遅くして1冊700円の「賢くなるパズル」を11冊買います

そのほうが、中学生になったときに勉強ができるようになっている可能性が高いからです。
(パズルの有用性を認識していたにも関わらず、パズルをやらせてこなかったことを激しく後悔しています。なんでやらなかったのかは、別記事にしたいと思います)

勉強ができるようになるために同じ7,700円を使うなら、
賢くなるパズル11冊>>>KUMON1ヶ月分の勉強
です。間違いなく。

塾の小学生に対して空き時間とかに「賢くなるパズル」をやらせることがあります。

で、最初は他の講師たちから「そんなのやって意味あんの?」と懐疑的に見られます。

ところが1ヶ月くらいやってると、その効果に最初は半信半疑だった講師たちが、

「よく出来ているパズルだ」
「考える力が身につく」
「あの子、頭良くなりましたね」

など、とても肯定的に見てくれるようになります。特に、算数・数学の先生は。

極めて真面目に言います。

とりあえず、以下にあげるパズルやドリルを1万円ぶん買いましょう。

当然、最初は1~2冊ずつの購入でいいです。

小学生の間に1万円ぶん買ってあげればいいんです。

賢くなるパズル 入門編
学研プラス
¥660(2020/12/07 17:33時点)

どちらもシリーズで出ているので伸ばしたい力に合わせたパズルをやらせてみましょう。
2つは内容的に似ていますが、少し違うところもあります。

賢くなるパズル→大きめに作ってあるので細かい字を書くのが苦手な低学年の子向け。また、紙質が良く消しゴムで強く消しても破れにくい。問題数は少ない。
天才能ドリル→問題をコンパクトに詰めて印刷しているので低学年の子には答えが書きにくい。強く消しゴムで消すと破れそう。反面、収録問題数はかなり多くコスパがよい。高学年向けかと思います。

だだ、パズルは子どもたちも楽しんでやるしすごいハマるのですが、
子どもなんでどこかで熱が冷めます。

なんで、やる気になったときにある程度集中的にやらせるのがいいかと。

たとえば、こんな感じ。

小2の2学期に3冊(2,100円)
小3の2学期に3冊(2,100円)
小4の2学期に4冊(2,800円)
小5の2学期に4冊(2,800円)
合計9,800円程度

4年間でアンダー1万円、1ヶ月にすると208円程度です。
でも、ちゃんとやれば1~2ランク上の高校に行けるくらいの思考力や粘り強さが身につきます

まずは一冊買って試してみましょう。
良さが実感できると思いますよ!